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子供のしつけ

子供の片付けのしつけはいつから?実は生まれてすぐに始まっていた!?

子供にお片付けを教えるのっていつからやればいいんだろう。ってなりますよね。
そんなに早いうちから教えても嫌になっちゃうだろうし…。
かといって、ずっとさせないでいると片付けをしない子になっちゃうだろうし…。

また、親がどの程度手を出していいのかわからない。片付けを嫌がることなく教える方法がわからない。なんて思ったりしますよね。
片付けをしないと家中が散らばって足の踏み場がなくなってしまいます。

今回は子供のお片付けをいつ頃から初めて、どうやればいいのかコツを紹介します!

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1歳から始めましょう。

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○歳~なんてのは決まっていません。片付けは何回も何回もやって身に着けるものです。
ですので、○歳から始めましょうという明確なものは決めなくていいんです。

ただ、目安として1歳頃からは初めても良いと思いますよ!実際に、保育所では1歳児から片付けをしていますからね!遊びたくて遊びたくて「やーだーよー」なんて言われちゃいますけどね笑

1歳の場合それでいいんだと思います。1歳から教えるといっても、まだ産まれて1年ちょっとしか経っていませんからね。遊び感覚のほうが身につくでしょうね。

ただ、1歳といってももうすでに手で掴んで箱に入れるという作業が1歳前からできるのなら、言葉は通じずとも「ぽいできるの?えらいね!」など褒めながら箱を目の間に持っていき、やるというのも手ですね。

 

しっかりと片付けを教え始めるのは2歳児さん。3歳になる年くらいからでいいですかね。
もうすぐ3歳になるという子やもう3歳になったよという子は色んなことを理解できるようになります。

もうそろそろ片付けをするということをしっかりと教えていったほうが良い年齢です。
2歳児さんは保育所では先生が手伝わずとも自ら片付けをしてくれる子がたくさんいますよ!

 

3歳児さん。4歳になる年の子たちからは片付けというルール、決まりごとがあるということをしっかり理解してもらう必要がある年齢かなって私は思います。

この年の子たちからは乳児ではなく、幼児となります。そろそろ自分のことは自分でいろいろできるようになっておいたほうがいい子たちですからね。

親がどこまで手伝うか。

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この基準はとっても難しいですね。子供によって成長過程が様々なので、どこまでその子が理解をし、どこまでできるのかというのをしっかり見極めておかなければいけないと思います。
ですので、私の中の基準を今回は紹介しようと思います!

0~1歳児 この年齢の子たちはとにかく一緒にやりましょう。むしろ大人がやる分のほうが多いくらいです。
2~3歳児 ある程度できるようになっていると思うので、子どもが片付けるほうが多いくらいにしましょう。その時の様子や散らかり具合をみて手伝ってあげてください。
4歳児~ もう大人は手出しをしなくて良いでしょう。このくらいになると全部とはいかずとも、ほとんどのことが自分でできるようになっている時期です。子どもから「大変だから手伝って」と言われるまでは見守ってあげて良いと思いますよ。

 

例外としては、障害を持っている子です。実際に障害を持っているというのは幼児にならないとわかりません。

今は、自閉症・アスペルガー症候群・注意欠陥多動性症候群・学習障害・知的障害とたくさんの名前の障害を持つ子がいます。1つの障害だけでなく、複数の障害を持つ子も存在しますよね。

もし、お子さんが障害がある。という割れた場合片付けは根気強くその子が1人でできるようになるまで一緒にやってあげてくださいね。

 

そして、障害関係なく、大人の都合で今日は一緒に片付けやらない。などないようにしてください。
1回やめてしまうだけで、子どもはさぼるということを覚えてしまいます。

都合が悪くなったらやらなくていいんだ。と思われてしまっては今までの苦労が水の泡です。
大人の都合で子どもを左右しないように気を付けてください。

片付けの仕方

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お片付けの仕方ですが、最初は遊び感覚でやっていきましょう!
最初から、片付けをしなさい!という風な命令口調でやってしまうと、子どもは嫌になってしまいます。

片付けをするという習慣が身に付き、当たり前になったころになったら「ほら、片付けて」という風になっても問題はないかなとは思いますよ!

でも、遊び感覚って言っても結局は片付けをしてってなっちゃうよ…。なんて思いました?
もうそんな風には言わせませんよ!

まずは環境づくりから始めよう!

片付けの基本はおもちゃを入れる入れ物が必要になります。どの入れ物に、何を入れればいいのかをあらか
じめしっかりと決めておいてください。カラーボックスやキャラクターものの入れ物なんか子ども好きですよね!

無地のものなら、アンパンマンやうさぎなどキャラ物から動物まで画用紙で作って貼ってあげてもOK!
とにかく、子ども目線になって環境設定をしてみましょう!

合言葉は「お片付けの時間だよ!」

これは、今が何をする時間なのかをはっきりさせるために

「いつまで遊んでるの」
「どうして片付けてないの」
「早く片付けなさい」

などの疑問形や命令ではなく、

「おやつの時間だよ!」
みたいな感じにします。

一緒にお片付けをしましょう

子どもがなかなかお片付けしないのなら、一緒にやっちゃいましょう。

その時に「どっちが早く片付けられるか競争だよ!」「あー、おもちゃが泣いてるよ!おうちに帰りたいよーって泣いてる…。」など対等な関係だったり、おもちゃを擬人化して考えてみたりしてみてください。

ブロックなど細かいものなら、「洋服をドラえもんにしちゃおう!」と服の裾をもって、袋のようにしてそこに入れるとかね?笑

片付けられたら褒めましょう

どんな些細なことでも褒めるのが子供の成長につながると思います。1回1回褒めずとも、子どもから「見て!片付けできたよ!」など言って来たらここぞとばかりに褒めてあげてください。

また、片付けの途中でも「すごーい!上手!もっと上手にできるかなー?」など声掛けも忘れないでくださいね!次につなげるには皆さんの褒めるスキルにかかってますからね!笑

また、おうちの決めごととして、何時に片付けるのかを決めておいても良いと思います。また、5~6歳くらいになったら時計を使って、「長い針が○にきたらお片付けだよ」と前もって教えておくのもいいと思います。

お片付けをするうちに、時計も覚えられるようになって一石二鳥!

 

そして、1番大切なのは、どうしてお片付けをするのかということです。
子どもにはしっかり理由を説明することでそのものの大切さがわかるようになります。

ですので、お片付けを教える前に、なぜお片付けをするのかということを教えてあげてください。

「あとで使うときにぐちゃぐちゃだと使いたいおもちゃの場所わからなくなっちゃうよね」だったり、「ここにおもちゃがあると、パパやママ、○○ちゃんだって通れなくなっちゃうの」でもいいですね。

まとめ

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  1. 片付けの習慣は1歳から始めましょう
  2. 親はその子の理解度をしっかり見極めて手伝ってあげましょう
  3. 片付けは環境づくり、理由づけからやろう

以上が片付けのコツになりますね!

片付けって毎日やるものなのに子どもは全然いうことを聞かなくてもう大変ですよね。
保育所では片付けをしたら大体、おやつかごはんなので、「今日のおやつは○○だよ?食べないの?じゃあ先生が○○くんの食べちゃうからね~?」ってな感じでからかったりもしてます笑

そうすると「だーめー!」と言ったり「おやつ?」と確認をしてきたりします。まあ、これは私の受け持つ0~1歳児の子どもたちなんですけどね。笑

大きい子たちはもう十分に自分たちでできるのでこんな手の込んだことやらずとも大丈夫ですよ。

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

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