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赤ちゃんのつかまり立ち!頭を打つかも…。心配になったら5つの対策!

2016/10/11

赤ちゃんってとっても成長が早いですよねー…。

ついこの間ハイハイをしたばっかり!なんて思っていたらもうつかまり立ちしてる!なんてことも。

赤ちゃんは1年の間にぐんぐんと成長していくため、目が離せませんね!
ただ、「成長が早すぎて安全面が間に合わなーい!」なんてことも…。

 

ハイハイをする前は床に飲み込めるようなものを置かないとかだけでよかったのに…。
つかまり立ちをするとなると危険がぐんとあがってきますよね。

ただ、そんなことは子どもにとっては関係ない!って感じで…。

どのようにしてつかまり立ちの危険から守っていけばよいのかを今回は紹介していきます!

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成長の目安

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まずは赤ちゃんの成長の目安をおさらいしておきましょう!

首座り 3~4か月頃
寝返り 4~5か月頃
腹這い 5~6か月頃
お座り 7~9か月頃
ハイハイ 7か月過ぎ~10か月頃
掴まり立ち 8~11か月頃
つたい歩き 9か月~11か月頃
歩く  10か月頃~

これが大体の目安になります。
ただし、個人差があるのであくまでも目安ですよ!

保育所にも1歳半くらいでやっと1人でしっかり歩けるようになった子もいます。

体はその子に合わせてしっかり成長します。焦らせないようにしましょう。

何が危険なの?

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本編に行く前に、赤ちゃんにできることが増えるにつれて増える危険についてもおさらいしましょう!

  • 段差(階段)などの上り下り
  • 机などの角
  • 手の届く位置が高くなる
  • コンセントなどのちょっとした穴
  • タオルケットなどが顔にかかる
  • 台所など火や包丁などに手を伸ばす

まだまだ家の中には危険がいっぱいだと思います。今あげたのはほんの一例にすぎません。

全部あげてくるときっときりがありませんので…。

 

さて、赤ちゃんがつかまり立ちをするようになった時、1番に気を付けなければいけないのが…。
転倒などによる頭を打ってしまうことです。

ちょっとした段差で頭から降りようとして、打ってしまった。
などのちょっとしたものなら、「痛かったね。」で済むかもしれません。

ですが、お風呂場で立って、滑って転倒だったり、ベッドやタンスなど高いものに上って転倒。

なんてことがあったら、「痛かったね。」で済みませんよ。

 

下手したら、病院に搬送されて、手術なんてこともあったりします。

それほど、小さなお子さんからは目を離さないということ、危険なものは取り除くことが大事なんです。

危険防止の方法は?

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さて、待ちに待った危険防止についてです!

1.角はしっかり保護しよう

机の角など、とにかく角があるなと思ったとこには保護用のクッション材などをつけましょう。

100円ショップなどでも売ってますよ!

ネット通販でも購入できるので外へなかなか買い物に行けないという人はぜひ、ネット通販ですぐにでも購入してください。

2.台所や玄関などには柵を

ベビーゲートと呼ばれる、赤ちゃんが立ち入りができないようにする柵が売ってますよね。

それを活用していってくださいね!

もちろん!ネット通販でも購入できますよ!

購入する際は、しっかりと幅などを調べてからにしましょうね!

3.押引き扉には指はさみ防止

扉ってどうしても接続してある側に隙間ができますよね。
もしかしたら、その隙間につかまって立ってしまうかもしれません。

それを防止するには、フィンガーアラートをお勧めします!

こちらもネット通販で購入可能なので、今すぐお試しを!保育園でも使ってますよ!

4.赤ちゃんの目線には何も置かない

これは、とーっても重要なことになります。

つかまり立ちをすることで、目線が前よりも高くなります。
そうすると、机の上などにのっているものに手が届き、口に入れてしまうことも。

そうならないように、手の届く範囲には、口に入れてはいけないものや危険なものを置かないでください。

特に刃物は置いといたらけがをしますからね。

 

また、ゴミ箱などは蓋のついているものに変えたほうがいいかもしれません。
赤ちゃんがいたずらできないようなゴミ箱にしましょう。

なぜかって?ゴミを普通に食べてしまうし、袋が好きなので中身ばらまいちゃいますよ?笑

なので、面倒かもしれませんが、赤ちゃんのために検討お願いしますね。

もちろん。ネット通販もね!

5.床にはクッションになるようなカーペットを

夏はカーペットなんて敷いていたら暑い!って、思うかもしれません。

ですが、今は夏用のカーペットも売っているんです。

なんで、床にクッションになるようなカーペット?って思うかもしれません。
これにもしっかりとした理由があります。

それは、つかまり立ちをし始めて間もない子は、すぐに座りこみます。
それが、ストンっ!としりもちをついてそのあと後ろに倒れてしまったら?

そう。頭を打ってしまいますよね。これくらいなら「痛いね。」で済むものですが、少しでもその痛みを和らげてあげるために、カーペットをしいてほしいんです。

 

ただ、これはほかの4つと違って、すぐに購入!なんてことはしなくて大丈夫です。

カーペットにも好き嫌いがありますし、ペットを飼っていれば、カーペットはずたずたにされてしまうかもしれませんからね笑

 

はい!危険をどう防ぐかについては以上です!
今は子どもたちのことを考えて、いろんな商品が出回っていて便利ですね!

まとめ

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  1. 子どもの成長の目安を頭に入れておこう
  2. 立つことができるようになったら、危険が増える合図
  3. 色んな便利グッズなどで危険から赤ちゃんを守ろう

以上が今回の記事になります!
赤ちゃんのおおまかな成長の目安が頭にあれば、それに合わせて危険対策ができます。

赤ちゃんが成長してからじゃ遅いんですね。

なんでも早め早めの準備が必要です。赤ちゃんが健康に安全に育つためにがんばりましょう!

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