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子供のしつけ

赤ちゃんが絵本を聞いてくれないから焦る!1分は15分に値する?!

絵本。それは子どもから大人まで楽しめるコミュニケーションツールですよね。

子どもの時に読んだ・読んでもらった絵本を大人になった今読み返すと当時と違う感情が湧いて来たり、こんないいお話だったのにちゃんと聞いてなかったな~なんて過去がよみがえったり…。

絵本は時を超えて、世代を超えて親しまれる本ですよね。
でもなぜか赤ちゃんは興味を持ってくれなかったり、聞いてくれなかったり…。

どうしたらいいの?と焦っているママやパパさんに赤ちゃんと絵本の関係を紹介していきますね!

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1分=15分

time

え?って見出し見て思いました?笑 それを狙いました。笑
見出しの意味を説明すると、赤ちゃんの1分は大人の15分に値する。ということです。
え…。そんなに違うの?赤ちゃんって摩訶不思議。って思いますよね。

赤ちゃんが絵本聞いてくれないって思っている親御さんに質問です。

絵本を1ページ何分で読んでいますか??ページ数や文字数はどうですか?
絵の感じはどうですか?配色はどうですか??読み始めたのはいつですか??

そう。絵本に対してだけなのにこんなに質問したいことがたくさんあります。

この質問に対しての回答を私がしていっちゃいますね!笑
ぜひぜひ参考にしてくださいな!

絵本の選び方・年齢

Baby boy lying on floor with picture book, touching page with his hands, front view
まずは絵本の選び方からです。絵本選びって適当に自分が気になったやつを。なんてしてませんか?

赤ちゃんのために、どんな絵本がいいのかをしっかり考えながら選ぶのも楽しいですよ。

まず、絵本の感じですが、1ページが厚めだといいですね。
ページ数や文字数も多くない、むしろ少ないくらいで大丈夫です。

絵や配色ですが、はっきりした絵とはっきりした色使いが赤ちゃんにとっては目を引くものになります。

赤ちゃんだけでなく幼児さんもそうですが、文字より絵を主に見ます。絵本ですからね。
その時、絵がかすんでいたり、はっきりしていなかったら見づらいと思いませんか?

赤ちゃんが手に取って触ったり見たりするのにも、ママやパパが読んであげたりするのにもこういうような特徴をとらえている絵本を選んであげてください。

また、キャラクターにするならアンパンマンやしまじろう。それ以外は動物がいいでしょう。
参考例としてhttp://www.ehonnavi.net/EhonSegment_age.asp?akb=00このURLのページがいいですね!

これに乗っている
「がたんごとん」
「いないいないばああそび」
「いっしょにあそぼ しましまぐるぐる」
がおすすめです!

単純なもので赤ちゃんはとっても喜びますよ!
1歳~2歳くらいになってくると「はらぺこあおむし」とかも人気ですね!

絵本開始年齢としては2~3か月からが適当です。
このくらいになると首が座ってくると思います。首が座ったら絵本の開始の合図ですね!
膝の間にいれてあげたり、寝っ転がってるときに読んであげたりしてみてくださいね!

絵本の読み方

ehonyomikata

絵本をしっかり選んだら、次は読み方に行きましょう!
読み方で1番大事なのは、読み手が楽しそうに笑顔で読むことですよ!
読んでいる人がつまらなそうに淡々と読んでいたら聞いているほうもどんなに楽しい絵本だったとしてもつまらなく感じてしまいますよね。

ですから、まずはママやパパが楽しそうにして見本を見せてあげてください。
そうすることで赤ちゃんもなんでママとパパあんなにたのしそうなんだろう。と思い興味を持ちます。
興味を持ったら、今度は1ページ1秒という速さで読んでみましょう。

赤ちゃんは次から次へとページをめくっていきます。
ですので、最初はハイペースで読んでかまいません。絵本に慣れてきたら徐々にゆっくり読んでください。

子どもにとって絵本とは絵を楽しむものなので大人は物足りないと感じるかもしれません。
ですが、子どものために買った絵本は子どもの気持ちを優先させてあげてくださいね。

まとめ

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  1. 赤ちゃんの1分は大人の15分に値する。
  2. 絵本選びは子どものことをしっかり考えて!
  3. 読むときは楽しそうに笑顔でハイペース!

以上が赤ちゃんと絵本の関係です。

関係とまではいかなかったのかもしれませんが、絵本というのは絵を楽しむためにある。また、それが大きくなってくるとその絵を文字通りに脳内で再生したりすることができます。

絵本はとっても素敵なものですね。私は絵本が大好きです!絵本コーナーに行って自分用のお気に入りの絵本を見つけてみたら子どもの気持ちがわかると思いますよ!

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