子供の病気

赤ちゃんの風邪!咳が酷い時の対処法!2つのコツで赤ちゃんも楽になる!

赤ちゃんが風邪ひくとずっと長引いてたりしますよね…。咳はでるし、鼻水は一向に止まらないし。

咳が出すぎると苦しくて寝れなくなっていたりして。

そんな姿を見ているとどうにかしてあげたい!と思うのが親心。
でもどうしていいかわからないし。咳はすぐには止まらないし…。どうしよう。
って悩んだことがある人がいると思います。

そんな親御さんのために、風邪をひいたとき・咳がとまらないときの対処法を少しばかりですが紹介しようと思います!

咳の種類を聞き分ける

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まずは、赤ちゃんのしている咳を難しいとは思いますが聞き分けてください。
咳の種類によって対処法も異なりますし、早急に病院へ行ったほうが良い場合もあります。

普通の風邪

この場合はよくみんなが表現する「コンコン」という乾いたような咳をします。
これは体が温まったときに出やすいです。お風呂や就寝後に出やすくなります。ウイルスに感染しているためにでてしまう咳です。

喘息・気管支炎

これは咳があまりにも長引いた場合に最初に疑ってほしい疾患です。喘息や気管支炎は呼吸器系の疾患になります。気管支炎は、空気の通り道の役割をしている気管支というところになんらかの原因で細菌が入り込んでしまい、痰が絡まったような湿っぽい咳をします。

喘息は、咳をするときに風邪と同じ「コンコン」のほかに「ゼエゼエ」や「ヒューヒュー」といった呼吸音が聞こえてきます。症状が急変し、高熱が出ることがあるのでなるべく早く病院に行ってください。

百日咳

これは10日を目安に考えて、これ以上続くようなら百日咳を疑ってください。

子どもの病気と思われがちですが、最近では大人でも感染者が増えているそうです。
百日咳菌というものに感染し、日に日に咳の症状が悪化していきます。風邪ととても似ているため、判別が難しいですが、あまりひどくなると百日咳特有の合併症が発症します。

吐き気・微熱・顔のむくみ・鼻血・顔に点のような内出血などがあります。

風邪だと風邪薬を処方すればやく1週間程度で治ると思います。それでも治らなず、咳がひどいならもう1度病院へ行ってください。肺炎などを起こす場合もあります。

特に乳幼児の場合は、特徴的な症状が現れない場合もあります。乳児がこの百日咳にかかると重症化する可能性がとても高いので注意してください。

咳がひどいときの対処法

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1番は病院の受診です。胸の音を聞いてもらうことで喘息・気管支炎を見てもらうことができます。

また、風邪薬を処方されるので症状も次第に軽減されていくでしょう。
ただ、ご家庭でもしっかりとしたケアが大切です。

湿度をあげる

湿度をあげることでのどに潤いが与えられます。それによって少しですがのどの痛みや咳などを軽減することもできます!

こまめに水分を取らせる

咳が辛いときはのども辛いです。のどがウイルスでやられてカラカラになるので、のどが渇いていなくてもこまめに水分を与えてあげてください。

上体を高くしてあげる

赤ちゃんが寝るときに仰向けで寝せるのは良いのですが、痰が絡んだりして寝づらくなります。ですので、枕やタオルを赤ちゃんの頭の下において上体を高くし、胸が斜めになるようにしてあげると多少楽になります。

まとめ

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咳の仕方で病気を聞き分けてください。
咳がひどいときは3つの対処法をやってみよう!

今回は1つのテーマにびっしりと内容を詰め込んだので2つのテーマにしました。

おまけとして、赤ちゃんが咳で起きてしまったら抱いてあげたり、さすってあげたりして安心させてあげてください。赤ちゃんは不安がっているので、赤ちゃんが安心するようにケアをしてくださいね。

 

ちなみに、大人でも咳が続く場合はしっかり病院へ行ってくださいね。
私は風邪をひいて病院に行った後、咳が1か月以上続きましたが仕事や用事で病院に行けず、やっと落ち着いたときに受診したら…。「咳喘息」と診断されてしまいました。

咳喘息は再発の可能性が非常に高く、咳喘息の薬を3か月は飲まないとすぐ再発するそうです。

また、喘息と違い「ゼエゼエ」などはないので風邪や乾燥でと勘違いしたりするそうです。咳喘息は一種の疾患ですので甘く見ないほうが良いと思います。
子どもでも大人でも咳が続くと私みたいになるので気を付けてくださいね…。笑