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子供のしつけ 子供の心理

上の子のやきもちや意地悪はいつまで?4つの対応策!禁句ワードも登場!

2017/01/08

「私(僕)、妹(弟)キラーい!!」
なんてセリフを聞いたことがある親がいるかもしれません。

これは本当に嫌いなのではなく、ただ単に妹や弟にやきもちを妬いているんですね。
かわいいじゃないですかー笑

でも、親としてはちょっと面倒だなーなんて思ったり…。
それに加えて、弟や妹をいじめたりするようになったりしますよね。

いつまで上の子はやきもちをやいて、いじめるのか。
という機嫌が知りたくありませんか?あ、知りたいですよね!了解しました!

今回は兄弟のいる上の子の対応について紹介していきます!

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やきもちはいつまで?

実際、子供というのは3歳までは自己中心的な世界にあります。
ですので、自分が世界の中心にいると考えているので自分の思い通りにいかないといけません。

そう。悪魔の3歳の時期ですよね…。笑

悪魔の3歳についてはこちら!

悪魔の3歳の反抗期!子供が憎い!4つの対処法で悪魔からさようなら!

 

3歳までの子どもにとって弟や妹は侵入者とみなされます。
自分のテリトリーに、自分の親に別の子が可愛がられている!と思うのです。

そう考えると、やきもちを妬いたり意地悪をしてしまうのは仕方がないな…。
って思えませんか?子どもにとっては自然的な現象ですからね…。

 

物わかりの良い子も中にはいるので、みんながそうだとは言い切れませんが、一般的に見ても3~4歳までは意地悪ややきもちを妬いてしまうと思ってください。

私は2つ上の甘えん坊だった兄貴にやきもちを妬いていた記憶しかありません。
弟は7つも離れているので、弟が保育園までは可愛がってましたね。笑

意地悪を軽減するために

やきもちを妬いて意地悪をしている上の子に対してなにもしないのは悪影響です。
どんどんどんどん意地悪の度合いが増していく一方になってしまいます。

消費税はあがる一方ですが、意地悪はへらしていけるんです。

その対策方法を紹介しちゃいます!

1.甘える時間を作るべし

下の子というのは、親にとって可愛くて仕方がない存在になってしまいます。
なぜなら、上の子はある程度成長し口が達者で我儘になっているからなんです。

その点、下の子はまだあまり話さず赤ちゃんとなるととーってもキュート!ですよね。
ですから、今まで上の子を可愛がっていたのに急に下の子を甘やかしがちに…。

下の子だけでなく、上の子だけが甘えられる時間というのを作るといいですね。

2.育児の手伝い

上の子には育児を手伝ってもらうようにしましょう。
育児を手伝うことで、侵入者から自分の弟、妹という認識を持つようになるからです。

オムツを取ってもらったり、なんで泣いているのか教えてあげたりしましょう。
そうすることで、いつの間にか親よりもかわいがるようになったりもするんですよ♪

3.お姉ちゃん、お兄ちゃんなんだからは禁句

この言葉は禁句にしましょう。
この言葉はある意味差別用語と私はみなしています。

お姉ちゃんであれ、お兄ちゃんであれ、我が子であることは間違えありません。
また、年齢が違うというだけで子供ですよ。まだ甘えたい子どもなんです。

そんな子に、お姉ちゃんだから我慢しなさい!お兄ちゃんだから貸してあげなさい!
こんな言葉を大好きなママに言われてしまっては悲しくて悲しくて仕方がありません。

ぜーったいに使わないと心に誓ってくださいね?

4.怒らない

やきもちを妬いて意地悪をしてしまうのは、自然現象です。
絶対にいきなり怒らないでください。

子供には子供なりの理由がちゃんとそこにあるのです。
それなのに、なんで弟にそんなことするの!や、妹をいじめちゃだめでしょ!

だなんていわれてしまっては、ママわかってない!嫌い!と言われかねません…。
怒らずに、理由をしっかり聞いてあげるようにしましょう。

 

以上が上の子に対するケアになります。
3つ目の事項については私が実際に体験して嫌だったことです。

小さいころは兄貴に両親や祖父母をとられ、小学生に上がると弟に取られ…。
私の兄と弟はとても甘えん坊に育ったのですが、私は甘えん坊になれずじまいだったそうで笑

ですので、兄と喧嘩をすれば妹なんだからお兄ちゃんの言うことを聞きなさい。
弟と喧嘩をすれば、お姉ちゃんなんだからそのくらい我慢しなさい!叩かれても文句を言うな!

と怒られ…。私はその時にはもうすでに親のことが大嫌いでした。

実をいうと、根に持つタイプなので今でも親を好きだと思ったことが1度たりともありません。

実の娘、息子に嫌われてしまっては大変なので、○○なんだから!は禁句にしてくださいね笑

 

子供が幼い時に、妹だから・お姉ちゃんだからという言葉を使っていると、子供が大人になったときにも親の口調に癖が出てしまいます。

例えば、私のものを兄や弟が食べても、「あー、それなみまるのなのに食べちゃったのか」で済みますが。
私が兄や弟のを食べると、「それさ!兄(弟)のだよ?なんで食べてんの?」って言われるんです。

ちょっとしたことと思うかもしれませんが、小さなころからそういう扱いを受けてきた子にとっては、一大事ですよ。本当に。病んでしまう子も出てしまうレベルなんです。

親の言葉はそのまま子どもに届いてしまうので気をつけることが必要です。

私はメンタルが強かったようで、ケッ!てな感じで気にしなかったようですが、世の中こんな子ばかりではありませんからね。お子様は大事に平等に育てましょう。

まとめ

  1. いじわるをしてしまうのは3歳くらいまで
  2. 4つの対策で意地悪を軽減せよ

以上が今回の記事になります。
私の余談のせいで長くなってしまいました。すみません。

けれど、私の体験談をそのまま話すことで少しでも子供を救えればと思っています。
また、親御さんも悩みがあれば相談してきてください。

私にしか伝えられないことをこれからも伝えていこうと思います。
余談にこれからもお付き合いください。

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

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きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
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1ヶ月目で月収5万円の副収入を
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会社員・専業主婦・大学生、
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自由なライフスタイルを確立しています。

 

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事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「あなたにはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、私に才能なんて微塵もないんだけど。。

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな私でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

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これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

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