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子供の食事

離乳食の豆腐はいつから生であげてもいいの?○ヶ月以降なら大丈夫!

豆腐ってとっても便利な食材の1つですよね!
私も豆腐大好きです!冷ややっことみそ汁に入っているのが1番好きですね!笑

でも、豆腐は生で食べさせていいのか際どい所にいる食材でもありますよね。
生で食べさせてなにかあったらどうしよう…。って思いますよね。
そんなママさんのために今回はお豆腐についての紹介です!

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豆腐は基本的に生でも大丈夫!

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豆腐は基本的には生であげても大丈夫な食材となっています。
けれど、離乳食初期~中期までは湯通しをおすすめしています。なぜなら…。
豆腐は大豆でできているので、アレルギー食品となっているからです。

湯通しをしてもアレルギーは出ますが、生で食べた時よりは症状が抑えられると思います。
ですので、豆腐は離乳食を初めて1か月頃にあげ、生では後期からあげるようにしてくださいね。

ただし、家族に大豆アレルギーの方がいる場合や、本人がほかの食物アレルギーがある場合は、12ヵ月から1歳半を目安としてあげてください。

豆腐の加熱時間について

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湯通しすることも、生であげる時期もわかったところで加熱時間についてです。
豆腐はお鍋で湯通しをするよりも、レンジでチンしたほうが楽ですよ!

お皿に豆腐をのせ、豆腐の半分くらいまで水をいれます。
40~60gで600Wで30秒ほどチンします
以上です。笑

ただ、レンジによって加熱時間が異なるので+10秒くらいずつで様子をみてください。
その時に必ず、中までしっかり加熱されているのか確認をお願いします!

豆腐は傷みやすいので、豆腐をあげる2日くらい前に購入し、賞味期限も長い新鮮なものをあげてくださいね。

豆腐をあげる量はどのくらいなの?

豆腐は離乳食を始めたばかりの頃は、小さじ1杯から始めてください。
最初にも書いたように、アレルギー反応の出る食品ですので、2日~3日ごとにあげて様子を見るようにしましょう!

2週間様子を見て、大丈夫なようなら1日40g~50gまで増やして大丈夫です。

アレルギー症状は、食べてすぐ出る子もいれば、数時間や数分経ってから出る子もいます。
赤い発疹が出るので、しっかり様子をみてあげてくださいね!

豆腐の種類は関係あるの?

これは関係ないでしょ!と思う方がほとんどかもしれません。
けれど、意外と関係があるんですよ!

赤ちゃんにとって木綿豆腐は噛みにくいという認識があります。また、離乳食は基本がつぶせる硬さとなっているので、使うなら絹ごし豆腐が良いと思いますよ!

高野豆腐についてはあげるなら中期~後期くらいがよいでしょう。
また、枝豆豆腐なんてものもありますよね!これに関しては、枝豆を食べていれば大丈夫ですよ!

豆腐を選ぶときに1番気を付けてほしいことは…。
遺伝子組み換えのものでないことです!そして、国産大豆使用のものにしてくださいね!

まとめ

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豆腐は生でもいいが、やるなら中期~後期であげること。
加熱時間は基本的に30秒ほど。レンジや量によって調節しよう!
あげる量は最初は小さじ1。慣れたら50gまで増やしていこう!
豆腐の種類は、絹ごし豆腐がおすすめ!

私の豆腐知識は以上です!笑
もしもアレルギーが出てしまっても焦らないで病院を受診してください。
アレルギーがとっても心配!という方は、本当に慎重にゆっくり与えてくださいね。
焦る必要はありません。その子の、家族のペースで大丈夫ですよ。

最後に、離乳食中期(7~8か月)の豆腐を使ったレシピを紹介します。
子ども的にも1番食べやすいものを紹介するので参考にしてください!

離乳食豆腐レシピ 「あんかけ」

材料:豆腐(20g)、人参・大根・ブロッコリー(10g)、植物油(0.5g)、出汁(30ml)、片栗粉(1g)

作り方

  1. 人参、大根、ブロッコリー、豆腐はそれぞれ下茹でしておく
  2. 野菜類は細かいみじん切り、ブロッコリーの花の部分は出て小さく割く
  3. 豆腐は5mm角に切る
  4. 鍋に油をしき、②の野菜類を炒める。次に豆腐と出汁を加え、材料に火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつける
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