にっこりっか -保育士による子育て情報ブログサイト-

家族みんながいつまでも笑顔でいられますように。そんな願いを込めた「にっこりな一家」という言葉が当サイト名の由来です。

育児グッズ

赤ちゃんがおくるみを嫌がる?!こんなのにくるまってらんないよ!!

おくるみって寝袋みたいでなんかいいですよね。
全体が包み込まれていて安心しますよねー。

まあ、私おくるみで寝たことないのでわからないですけどね笑
まず寝袋でも寝たことがないのでどっちもわからない。笑

まあまあまあ、その話はおいと…けないんですねー。
なぜなら、今回は赤ちゃんのおくるみについての話ですから!

どんなに寝心地がいいと言っても嫌がる子はいます。
そう。今回はそのことについてちょっとお話していきますね。

スポンサーリンク


おくるみ時期

赤ちゃんがおくるみを好むという考えの方が多いと思います。
でもそれは、新生児の時からおくるみにくるまっているからなんです。

実際に、生後3か月を過ぎてしまうとおくるみに慣れるのに時間がかかります。
生まれた時からずっとおくるみにしてしまえば、寝るときも授乳の時もおくるみを嫌がることはありません。

赤ちゃんは全体を包み込まれることによって安心感が出るのでおくるみを好みます。
ですが、他の方法で慣れてしまうと逆に嫌になってしまうのです。

いきなり全身包み込まれて窮屈だ。
なんでいつものやり方ではないのか!

というような不安感や不満が出てきてしまうために嫌うのです。
ですので、おくるみで慣れさせたいなら生後3か月以内に始めましょう。

この赤ちゃんの感情を例えるとすると…。
出張などでいつもの布団と違ったり、いつも飲んでいるコーヒーがいきなり変わる。というような具合ですね。嫌ですね。(私コーヒー飲めないからわからないけど。笑)

おくるみのやり方

おくるみへと変更するときには赤ちゃんに負けないことです。
赤ちゃんが泣くからと言って、あきらめてまた抱っことなったらもう一生おくるみになんて慣れてくれません。

また、赤ちゃんもコロコロ変えられては混乱してしまいます。
そのために、余計に寝付かなくなることもあるので、
おくるみにする!と決めたら1週間はどんなに泣いても粘ってみてください。

おくるみの巻き方

おくるみの巻き方でも赤ちゃんは嫌がったりします。
窮屈すぎず、緩すぎずのちょうどよい感じを保ってあげることが重要です。

きつすぎてしまうと、赤ちゃんの体が圧迫されてしまうので眠たくても眠れません。
また緩すぎてしまうと、赤ちゃんが自ら脱出してしまいます。

足の方をきつくしてもダメです。
赤ちゃんというのは足がまっすぐ伸びていなくて、曲がっていますよね?

それをきつくされてしまうと、足が窮屈で仕方ありません。
曲げている体制が楽なのに無理やり伸ばされてしまうので違和感ですよね。

大人で行ったら、直立不動な感じで寝かされているのと一緒ですよ。
寝返りが全く打てない状態で爆睡しろなんて無理な話です。笑

一週間粘ったら

一週間粘ってもまだ泣き続けているとなったらあきらめましょう。
元々巻かれるのが嫌だという子もいます。

おくるみでなく、布団にしてみると案外寝たりしますよ。
おくるみやラッグを嫌がる子は大抵布団だとすんなり寝てくれたりします。笑

体の動きを封じ込められるのが嫌な子っていますからね。
多動とかではなく、元々嫌なんですね。私もそうです。笑

まあ、動きを封じ込められるのが嫌な子は寝相が悪いことが多いです。
私がそうです。笑 本当に私は寝相が悪いんですね。

寝ているときでも動きまわっていたい。そういう気持ちが働いてるのかと…。笑
でもそういう子って、日中はすごく活発で元気な子だと思いますよ!!

たとえ、おくるみを嫌がってもそんな気にすることありません。
おくるみで寝てくれたら楽でしょうけど、もしかしたら赤ちゃんはママとくっついて寝たいよって思っているかもしれませんからね♪

まとめ

  1. おくるみは新生児から始めると良し
  2. おくるみの巻き方などでも違ってくる

今回の記事はこれで以上になります!
可愛いおくるみにまかれている赤ちゃんはなおかわいい!!

おくるみをプレゼントしたいときは、相手の赤ちゃんが使用しているのかどうかを確認しないとあげても損をしてしまいますよ。

それか、生まれてすぐにあげるといいですね(*´ω`)
新生児から使ってください!とコメントを残すとなおよしです♪

スポンサーリンク

関連記事



-育児グッズ
-, ,