にっこりっか -保育士による子育て情報ブログサイト-

家族みんながいつまでも笑顔でいられますように。そんな願いを込めた「にっこりな一家」という言葉が当サイト名の由来です。

子供のしつけ

子供が嘘をついたら?3つの原因と対処法。嘘つきだっていいじゃない!

子どもってちょっとした”嘘”がとっても好きですよね笑
手を洗ってないのに洗ったよ。宿題してないのに宿題終わったよ。お片付けしてないのに終わったよ。

この前お人形さんとお話ししてね…。などのかわいい嘘もありますよね。
けれど、全部大人に見破られてしまう嘘ばかり…。

最初のうちはかわいいなで済みますが、これが毎日続いてしつこくなってくるとだんだん大人の方もイライラしてきたり、困ってきちゃいますよね。

どうしてこんな嘘を子どもはつくのか。嘘をついたときの対処法を今回は紹介します。

スポンサーリンク


子どもが嘘をつく3つの心理

3sinri

子どもが嘘をつくのには3つの心理があります。

その前に、嘘には2種類あり、それほど問題視する必要のないものと今後注意してみていったほうが良い嘘になります。

幼児期に見られるのは主に前者になります。これから紹介するのは後者のものになります。

①自分を守るためにつく嘘

これは「今本当のことを言ったらママに怒られる!」という○○をしたら○○される!という恐怖心からつく嘘が多くなります。

これは成長過程において多く見られる嘘ですが、嘘の上に嘘を重ねてしまうケースが多いです。

「自分をよく見せよう「親を悲しませたくない・怒られたくない」という感情が芽生えたという成長の証にはなります。けれど、嘘を重ねてしまってはいけませんよね。

②興味を引くためにつく嘘

これは「自分に関心を持ってほしい」「自分をちゃんとに見てほしい」という子どもの中のさみしさからくる嘘が多いです。ママやパパに褒めてもらいたくて「今日は先生からよくできたね!って褒められたの!」など真実ではないことを言ってしまします。

友達にも「僕、昨日ママに仮面ライダーの人形買ってもらったんだ!」など言ってるかもしれませんね。お友達の興味を自分に向けて、自分は今注目されているから寂しくない。という感情に浸りたいんだと思います。

③親の真似をした嘘

これははっきりいいます。親が悪い!

大人というものは自分の都合で子どもを振り回します。休みだから遊びに行くと言っていたのに、仕事になったからとドタキャンをしたり。なんてことが多いのでは?

そうすると、子どもは「あー、嘘をついてもいいんだ」と思ってしまいます。約束をしたなら仕事なんて休みなさい!仕事は平日毎日しているけど、子どもとのその日の約束はその日にしか成し遂げられない貴重な時間なんですよ。

 

以上が3つの心理になります。

きっと当てはまる親御さんがたくさんいると思います。それでは対処法を紹介しますね!

嘘をつかれた時の対処法!

usotaisyo

嘘をついても怒らないで

嘘をつくのには子どもなりの理由があります。

それなのに「なんで今嘘をついたの!言ってみなさい!」なんて怒られてしまっては「ごめんなさい」としか言いようがありません。

理由を言おうにも親の圧力に負けて理由なんて言っても怒られるから…。という心理が働いてしまいます。

そうすると、子どもは嘘をつかなくなるかもしれません。けれど、大事なことも話さなくなってしまったり、酷い場合子どものファンタジーというのがなくなってしまいますよ…。

話すときは目と目を合わせて

怒るときも普通の話をするときでもそうですが、必ず子どもの目を見てあげてください。

そうすることで、嘘をつくことに緊張している子どもは嘘がつけなくなります。嘘をつくということができるのは善悪がしっかりしているからです。

だから自分が嘘をついているということを理解しているため、目と目をみて話したらそれは緊張しすぎて嘘なんて付けたもんじゃないですよね。

素直に言えたら褒めてあげる

嘘をついてしまった。ということを認め、なんでその嘘をついてしまったのかをしっかり素直に言えたら「今○○ちゃんが正直に言ってくれたからママとっても嬉しい!ありがとう!」と褒めてあげましょう。

悪いことをしてしまったのに褒められてしまっては罪悪感たーっぷりですよね。大人と同じですね笑

正直に話す。というこは良いことという理解と共に、嘘をつくのはやっぱり悪いことという理解ができるようになりますよ。

 

嘘をつくから悪い子ではないんです。
大人だって嘘をつく。大人はたちの悪い嘘もつく。大人は良い嘘もつく。そうです。子どもが嘘をつくのは自分という存在に気付いてほしいから。そう思うと可愛いですよね。

大人であっても間違えはします。だったら子どもを責めることはできませんよね??

まとめ

usomatome

  1. 嘘をつくのは子どもの3つの心理と大人が原因だった!
  2. 嘘をつかれても怒らず、しっかり耳を傾け、褒めてあげる。

今回は以上です!最近2つの見出しが多い気がしますが気にしなーい。笑
嘘をつかない人はこの世にはいない。と私は思います。嘘は悪いこと。と決めつけないでくださいね。

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

私はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。大好きなディズニーにも
いつでも好きなときに行けるようになりました。

平日の空いているときを狙って
友人やパートナーとしょっちゅう行っています。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

起業を教える通信講座なども運営していて、
受講生も次々と自動収益の仕組みを作り
副業月収20万円超えも数多く輩出しています。

最近は、ネットの発達によって、非常に
副業をやりやすい環境が整ってきているので、
1ヶ月目で月収5万円の副収入を
軽々と作ってしまう人も少なくありません。

会社員・専業主婦・大学生、
さらには高校生までも、多くの人が
自由なライフスタイルを確立しています。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「あなたにはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、私に才能なんて微塵もないんだけど。。

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな私でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に私のところには毎日のように、

「教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の私と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに私はメールマガジンも配信していて、
そこでは私が今までに学んできた情報の中から
より良いものだけを抽出して厳選し、

より具体的な稼ぎ方のノウハウなどを
惜しみなくお伝えしています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

有益なプレゼントもたくさん配布していますし、
いらなくなればいつでもメルマガ解除できるので
まずは気軽な気持ちで読んでみてもらえればと♪

私自身、楽しみながら書いているので、

「純粋に読み物としても面白い!」

という人もたくさんいらっしゃいます。

 

メルマガは下記から無料で読むことができます。

送っていただいたメールアドレス宛に
すぐに1つ目のプレゼントを送らせていただいています。

LP_banner

>詳細はこちら

※秘匿性の高い情報が記載されているため、
「今から30分で2万円を作れる特別マニュアル」のプレゼントは
先着順&期間限定配布となりますので、ご了承ください。
定員に達し次第、予告なくプレゼント配布は終了となります。

関連記事



-子供のしつけ
-, ,