にっこりっか -保育士による子育て情報ブログサイト-

家族みんながいつまでも笑顔でいられますように。そんな願いを込めた「にっこりな一家」という言葉が当サイト名の由来です。

子供の食事

赤ちゃんにジュースは必要?いつからあげる?5つの注意点!

おはようさんの大声と キラキラキラのお日様と
それに夕べの怖い夢 みんなミキサーにぶち込んで

朝はミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース
こいつをググッと飲みほせば 今日はいいことあるかもね!

この「ぼくのミックスジュース」という歌を知っているママたちいますよね。
この歌結構中毒性があるというか、頭に残るというか。笑

あ、この話はおいておいて、今回は赤ちゃんのジュースについてです!
ジュースの必要性や飲ませる年齢などについて紹介していきます!

スポンサーリンク


ジュースの必要性

では、まずは赤ちゃんにジュースは必要なのか。を説明していきます。

正直言います。必要ありません!
赤ちゃんは、母乳やミルクなどから必要な栄養をしっかり取っています。

とくに、生後6か月までの赤ちゃんは母乳だけで十分なんです。

白湯や果汁をお風呂上りには飲ませる。と教わったママたちがいるかもしれません。

ですが、赤ちゃんにとっては果汁は必要ないんです。
必要なのは、母乳だけなんです。

ジュースは果汁と一緒に糖分が入っています。
ですので、ジュースを飲むことで糖分が多量に摂取されてしまったりします。

また、甘さなどを覚えるので、離乳食の子には好き嫌いが出たりします。

しっかりと味のついた甘いものの方がおいしいと覚えてしまうんですね…。

ただ、いつも白湯や麦茶だけだと嫌になったりします。赤ちゃんも。

ですので、その時の気分転換にはちょうどいい代物でもあるので、デメリットだけではないということを覚えておいてくださいね♪

いつから飲ませる?

では、赤ちゃんのジュースはいつから飲ませるのでしょう。

適齢期としては、1歳を過ぎたくらいからがちょうどいいです。

ただ、6か月頃などの離乳食を始めたくらいからも多少なら良いとされています。
しかし、乳児の場合はあげすぎに十分注意することが必要です。

6か月~1歳半 1日に80ml
1歳半~3歳 1日に100ml
3歳以降 1日に200ml

これが適量となります。

注意点

ジュースを飲ませるうえでの注意点があります。

  1. 1日の適量を守ること
  2. 大人用のジュースは野菜ジュースでも飲ませないこと
  3. オレンジ系は酸味に注意をすること
  4. 毎日は飲ませないこと
  5. 常温で与えること

以上が注意点になります。
しっかりと守ってママも子供も美味しくジュースを飲もうね☺

POINT

  • 市販の赤ちゃん用のパックをあげるときはそのままでOK
  • 手で絞った果汁は白湯で2倍にして薄めてあげる
  • あげるなら、りんごかオレンジ

これが今回のポイントです!

また、市販のジュースより手で絞ったものをあげたほうがビタミンなどが豊富で体にもいいので、赤ちゃんにはしぼりたてがおすすめですよ♪

りんごはみなさん知っての通り、お腹に優しいからです。
オレンジもビタミンが取れるなど、栄養素満点だからおすすめなんですよ!

おすすめパックジュース

ピジョン 緑黄色野菜&ぶどう100

ピジョン 朝の果物ミックス100

ピジョン キャロット&アップル

和光堂 元気っち! りんごと野菜

 

これらの商品は、すべて砂糖や香料不使用の赤ちゃんのためのジュース!
砂糖不使用だなんて、なんて優しいのかしら…。笑

最後の和光堂のものは、円形なので赤ちゃんが握っても吹きこぼれしにくいという点で人気になっています!

自分で持てるようになったら、最初のうちは円形がいいかもしれないですね!
また、ピジョンは安定のメーカーですので安心ですね♪

まとめ

  1. 赤ちゃんにはジュースは不必要
  2. ジュースは基本1歳をすぎてから
  3. おすすめジュースでおいしく飲もう

以上が今回の記事になります!

大人は知らずのうちにジュース飲んでますが、オレンジジュースってスティックシュガー10.6本分って知ってました?笑

コカ・コーラなんて、もっと入っているんですよね。
それを考えると、大人も毎日飲んでいたら糖分多量摂取ですよ。笑

 

大人も子どもも気を付けながら、毎日楽しくおいしく飲みましょうね!

ちなみに、冒頭部分の歌はこちら↓

スポンサーリンク

関連記事



-子供の食事
-, , ,