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子供の抱っこは何歳まで?抱っこの4つのメリット!抱っこで♡が満たされる!

子どもがみんな大好きなのが、ママやパパに抱っこをしてもらうこと。
保育園の子どもたちも「抱っこ~!」とやってくる子がたくさんいます。

小さな潤んだ可愛い目で「抱っこ〜!」なんて言われたらせざるを得ません。
けれど、反対に今忙しいからな…。なんて思ってしまうこともありますよね。

ママ友とかと話をしていても、うちの子抱っこって甘えすぎなんじゃ…。
いつまで抱っこすればいいの?なんて心配になることもしばしば……。

そのお悩みを今回は解決していきますよ!!

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抱っこはいつまで??

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抱っこな甘えん坊な子どもをもつママたちが1番心配しているのがいつまで?ってことですよね。
なんでこんな風に心配になるのか…。

それは、一昔前までは抱っこは甘やかしでありいけないことだ。
という風潮があったからだと思います。

しかーし!今はその逆で、抱っこは良いことだ。とされています。
なぜなら、抱っこをすることでメリットがたーくさんあるからなんですよ!

まあ、その話はまたあとでにしましょう。

 

ではー、本題に入っていきましょうね。余談は置いといてと…。

抱っこをいつまでするのかは、親が決めることではありません。
これは、子ども自身が決めることなのです。

え?子どもが決めるの?!って思ったと思います。
子どもってあっという間に小学生・中学生・高校生・大学生・社会人という風に成長してしまいます。

そうすると、抱っこしていたのはつかの間の期間に感じますよ。
そう。子どもは成長するにつれて自然と抱っこマンを卒業するのです。

子どもが抱っこ~!と駄々をこねるときは素直に抱っこしてあげてください。
抱っこしてあげられるのは今のうちですからね…。

 

そのうち、お母さんなんて嫌い。とかお父さん触らないで。なんてことも…。
そうなってしまうと、抱っこどころか口を聞いてもうことが大変になってきますからね…笑

抱っこ抱っこ~と可愛い期間はおそらく小学生くらいまでです。
その時期にうんと可愛がってあげてくださいね。

ただし、ママやパパが無理をしないこと。これはとっても大切ですよ。

抱っこのメリット

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抱っこが子どもが欲しがるままにってのは分かったけどいいことってなに?
って思いました?思いましたよね~。さっき置いときましたもんね!笑

では、そのメリットについてご説明しましょう!

1.心が満たされる

これが1番のメリットかと思います。
抱っこをされることによって、子どもは心がとっても満たされるのです。

ママやパパに対して良いことをしなくても、存在しているだけで愛されていると感じるからです。

抱っこはスキンシップの1種で、心が満たされる率NO.1です!

ママやパパも普段から、子どもに対して好きなんて言いませんよね。
その代わりにたくさん抱っこしてあげることで、子どもには好きって気持ちが伝わりますよ。

2.サイレントベビーを防ぐ

サイレントベビーという言葉を聞いたことがありますか?
これは、泣いているのに抱っこをしてもらえず、泣くことを放棄した赤ちゃんのことです。

サイレントベビーになってしまうと、泣かない・笑わない・無表情。
あらまあ。大変ですね。表情や感情のない赤ちゃんになってしまうんですね。

また、将来的にもコミュニケーションが取れなくなったり、言語発達の遅れなどが見られたりします。

そりゃ、感情も表情もなくなってしまうんですから、コミュニケーションなんて取れませんよね…。

これを防ぐために抱っこをするんです!

赤ちゃんはまだ泣くことしかできません。そう。まだ言葉を話せない乳児もそうです。

抱っこをされることで、「自分は愛されている。必要とされている。」と実感します。
これが幼児などになっても同じことです。抱っこは子どもにとって精神安定剤なんですよ。

3.父性・母性を伸ばす

これはママやパパに対してのメリットになります。
新米ママや新米パパはいまだに親になった実感がわかなったりしてませんか?

そんな時は、子どもをたくさん抱っこしてあげてください。
小さな命が一生懸命に生きている。と抱っこをすることで感じることができます。

そんな風に感じられたら、この子を守っていかなきゃいけない。と思うはずですよ。
そうしたら、もう母性と父性が育っている証拠ですよ!

4.成長を感じられる

抱っこをすることでその子どもの成長を感じることができます。
最初は首をしっかり押さえなればいけなかった新生児。

いつのまにか縦抱っこや横抱っこになり、片手じゃもてないくらいになり。
そのうち頑張って力を入れないと抱っこできないようになり…。

こういう風にしっかりと成長を感じることができるのです。

縦抱っこだと、抱っこした時に自分の頭より子どもの顔が随分上にあったりすると余計にですね。

こういう風に、抱っこにはとってもいいメリットばかりなんですよ。
また、抱っこをされて育った子どもは心が満たされて育っているので自立が早いのです。

まとめ

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  1. 抱っこの期間は親ではなく子どもが決めること
  2. 抱っこをすることでメリットがたくさんある

今回は抱っこについての記事でした~!

可愛い声で「だっこ~」なんて言われたらハートを射抜かれますね…。笑

私のクラスでも抱っこマンが数名いるんですけど、これまた可愛い。

 

子「しぇんしぇ、抱っこ~!抱っこ~!」
私「やーだーよー笑」
子「だあーっこおー!(´・ω・`)」
私 抱っこをしてあげる
子 ニコニコ

 

ね?可愛いでしょ。一回やだよと拒否するとすんごいしょんぼりして抱っこって言いなおすんです。

これがまたかんわいくて可愛くて…。笑

 

朝、私を見つけるとニコニコしながら抱っこのポーズで走ってくる子が3人いるんです!

もうね。私はその子たちにメロメロですわ。もちろんクラスの子みんな可愛くて抱っこしまくりですけど。

3人中1人は1歳なりたての女の子で、よちよち歩いて膝に乗っかって抱っこして?みたいな…。

はあ。可愛すぎる。みなさんもうちの子のここが可愛い!ってのあったらぜひ教えてください!!!

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