にっこりっか -保育士による子育て情報ブログサイト-

家族みんながいつまでも笑顔でいられますように。そんな願いを込めた「にっこりな一家」という言葉が当サイト名の由来です。

ディズニーリゾート

【必見】ディズニー年パス買おうか迷っている人へ!メリットとデメリットを比較!

2018/06/28

自分の好きな時にパークにINできる夢のパスポート、年間パスポート。

ディズニーリゾートを目一杯楽しむ為に、年間パスポートを購入するか迷う人は沢山いると思います。

迷う理由として一番大きな壁はお値段や元が取れるかという事だと思います。私もその1人でした。

そこで今回は、年間パスポートを買おうか迷っている人に向けて、過去に年パスを保有していた私が年間パスポートについてのメリットとデメリットを比較してみようと思います!

スポンサーリンク


年間パスポートの基本情報とお値段など

まずは、年間パスポートの基本情報から!
ディズニーの年間パスポートは大きく分けて2種類になります。

2パーク年間パスポート

  • 1枚でディズニーランドとディズニーシーを両方楽しむことが出来るパスポート。その日の気分によってランドかシーか選べる。
  • 値段は大人→89,000円、中人→89,000円、小人→56,000円、シニア→75,000円

1パークのみ利用の年間パスポート

  • 年パスを買う際に東京ディズニーランドか東京ディズニーシーか選んで購入するタイプの年間パスポート。購入の際選んだパークでしか利用できない。(単パと呼ばれる)
  • 値段は大人→61,000円、中人→61,000円、小人→39,000円、シニア→51,000円

 

通常の1日遊べる「1デーパスポート」が大人で7,400円ですので、単純計算すると1パークのみの年間パスポートで年9回、2パーク年間パスポートで年13回パークに遊びに来れば元を取れるという事になります。

ディズニーは大体2ヶ月に1回のペースで季節イベントを行っていますので、イベント事に行って6回。

好きなイベントだと1回行っただけでは足りない!という人は2回以上行く…と考えれば意外と元が取れたりします。

値段だけで考えれば「高い!」と思う人もいると思いますが、自分がどのくらいパークに遊びに行くかを考えると1デーパスポートを買うより実はお得だったりします。

年間パスポートのメリット

年間パスポートには俗に言う「優待」というものはありません。

優待が無いのに年間パスポートを購入する人は沢山います。私もその1人でした。

年間パスポートを買ってみてメリットだと思った事はこちら!

自分だけのパスポートを持つことができる

年間パスポートは普通の1デーパスポートとは違い、譲渡などは出来ません。何故なら自分の顔写真が入るから!

年間パスポートを発行する際に顔写真を撮影し、それが年間パスポートの表面に載ります。

世界で1枚だけ、自分だけのパスポートになる訳です!

ちなみに、写真は免許証の撮影程厳しくなく、ミッキーのカチューシャなどつけていても大丈夫ですよ♪

気持ちに余裕ができる

1デーパスポートの場合、「その日のうちにアレに乗らなきゃ!アレを見なきゃ!」など時間を目一杯つかってパークを楽しみますが、予定を詰め込みすぎると疲れてしまいますよね…。

それが年間パスポートを持っていれば、「今日はアトラクション混んでいるからパレードだけ見よう」とか「今日はあのアトラクションだけ乗って残りはブラブラしよう」など、時間や気持ちに余裕を持った遊び方ができちゃいます♪

私が年間パスポートを購入した理由でもっとも大きかったのがこれでした!

アトラクションやショー以外の事にも目が行く

1日という時間に縛られない年間パスポートはアトラクションやショー以外の楽しみ方もできます。

例えば、「今日は美味しいごはんを食べる日」「パークに植えられている植物を観察」「雨だから雨の日限定ショーを見に行こう♪」など、王道の遊び方以外にも本当に公園としてパークを楽しむ事ができるんです!

抽選式のショーにはずれても平気

抽選式のショーがランドとシー両方にありますが、1デーパスポートだとその日だけなので、抽選にはずれてしまった時のショックは意外と大きいですよね。

私も1デーパスポートの時は近くの人が当選していて残念な気持ちによくなりました。

でも年間パスポートを持っていれば「今回はずれてもまた次回抽選すればいいや♪」という気持ちになるので、はずれた時のショックの度合いは1デーパスポートの時とは比べものにならない程楽です♪

年間パスポートのデメリットと落とし穴

年間パスポートを買うにあたってメリットを書いて行きましたが、もちろんデメリットもあります。

これがいざ買う時に迷うポイントだと思います。
また、年間パスポートのちょっとした落とし穴もありますので紹介します。

INした回数が気になってしまう

これを言ったら元も子もないのですが、やはり高いお金を払って購入した年間パスポート。INした回数はどうしても気になってしまいます。

しかし気になり過ぎるとパークにINする度に「後〇回来ないと…」なんて考えてしまい楽しむものも楽しめなくなってしまいます。

年間パスポートを購入して失敗している人に多いのは「最初の方はあまりパークに遊びに行かず、有効期限ぎりぎりになって元を取るために慌てて何回もパークにINする」なんて人達です。
それでは逆に疲れてしまいます。

そんなにパークに遊びに行かないなという人は年間パスポートの購入はかえって高くついてしまうかもしれません。

入場制限時は使えない

これは2018年3月からの年間パスポートに適用されたことなのですが、入場制限をしていると年間パスポート保有者であってもパークにINできなくなりました。

このデメリットは大きいと思います。

このシステムが導入される前は単パス保有者の場合は入場制限していてもパークにINできたのですが、今度からはゴールデンウィークやハロウィンなど高確率で入場制限が行われる日に行く場合は年間パスポートとは別に1デーパスポートを購入しなければならなくなりました。

意外とお金がかかる

パークにINするお金は年間パスポートの代金だけですみますが、ディズニーに行くと必ず買いたくなるのはグッズ。

その時のイベント限定品など沢山のグッズやお菓子が販売されていますので、財布の紐が緩くなりがち…。

また、毎回の移動費や駐車場代を考えると意外と普段遊びに行くよりお金が掛かってしまっています。

年間パスポートの落とし穴!利用不可日!

その名の通り、年間パスポートが利用できない不可日が2018年3月からの年間パスポートに適用されました。

この日はどんなに入場制限をしていなくても年間パスポートではパークにINする事はできません。
どうしてもINしたい場合は悲しいことに、1デーパスポートを購入するしかありません。

利用不可日は以下の通り

*2018年*
8月 12・13・14日
10月 6・7・8日
11月 23・24日
12月 8・9・29・30日

*2019年*
3月 28・29・30・31日
8月 12・13・14日
2019年9・10・11月については2018年7月に発表予定

例えばお盆の時期にパークによく行くような人は年間パスポートではIN出来ないため、この時点で年間パスポートを買う意味が無くなってしまいますね。

まとめ

年間パスポートについてメリットとデメリットを書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

私は引越しがありパークから遠くなってしまうので泣く泣く年間パスポートの更新を諦めましたが、引越しがなければ間違いなく更新していたと思います。

2018年3月から導入された新システムによって特に混みそうな日については年間パスポートで入園ができなくなるなど、デメリットを感じる部分もありましたが、パークの近くに住んでいて「何回も遊びたい!」という人は年間パスポートを購入してみてはいかがでしょう?

新しいパークの楽しみ方が発見できるかもしれません♪

逆に私のようにパークから遠く、年に数回しか遊びに行けないという人は年間パスポートより1デーパスポートやバケーションパッケージなどを上手に利用して遊んだ方がよさそうです♪

スポンサーリンク

関連記事



-ディズニーリゾート
-, , , ,