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【勘違い】赤ちゃんの魚の目が手の指にできる原因と3つの治療法!

ぽーにょぽーにょぽにょ魚の子♪青い海からやってきたー♪
まあ、魚の子ではないですけどね…。魚の目は…。笑

魚の目って名前からして嫌ですよね…。笑
自分にできたらなんかもう、はあー…。ってなるレベルですね!

そんなものが赤ちゃんにできた!となったら焦りますよね。
それに、焦ると同時に喪失感もある程度出てくる気がしますね…。

では、そんな魚の目の原因はなんのか!
魚の目ができてしまったらどうすれば良いかを解説していきましょう!

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魚の目とは?

魚の目というのは、0.5㎝~0.7㎝ほどの皮膚病変です。
中心には硬い芯があり、放っておくとどんどん皮膚の中へと伸びていくので、触ると痛みが生じる場合があります。

ただ、魚の目というのは通常大人の足の裏などにできます。
ですので、もしも赤ちゃんの手にできてしまった!となったら触らないようにしましょう。魚の目ではないという可能性が高いからです。

 

また、赤ちゃんは皮膚自体がまだ柔らかいですよね。
ですので、魚の目ができてしまうのはということはまずまずありえないことなのです。

もしも赤ちゃんの足の裏や手に魚の目ができたとしたらそれは魚の目ではなく、ウイルス性のイボの可能性が大ですね!

魚の目の場合は、すぐに病院に行って芯を取り除いてもらうしかないです!

魚の目と間違いやすいもの

上記に記載したように、魚の目と間違いやすいものがあります。
間違えてしまうと、悪化したりするものもあるので気を付けましょう!

魚の目という可能性がほぼ0に近いので、別の原因のものを紹介します!

イボ(尋常性疣贅)

魚の目と似ていて、1番間違えやすいのがこのイボです。
読み方は、「じんじょうせいゆうぜい」です。

これは、ウイルス性のイボですが、痛みやかゆみがありません。
また、ウイルス性なので掻いてしまったり、削ってしまったりすると他の部分に感染する恐れがあります。出血を伴うことも…。

特徴としては、表面は固くごつごつしています。
大きさは、数ミリ~1cm程度で盛り上がっているのが特徴です。

健康的な皮膚に感染することはあまりありません。
ですが、傷口があったり、免疫力が低下していると感染して、イボができてしまうことがあるのが、この尋常性疣贅の特徴になります。

3つの対処法

では、尋常性疣贅ができてしまったらどうしたら良いかを見ていきましょう!

1.自然治癒が基本

基本的には自然治癒します。
大きくなってしまったりすることもありますが、放置で大丈夫です。

ただ、削ったり触ってしまうことのないようにしてください。
また、家族で尋常性疣贅ができてしまったらすぐに皮膚科へ受診してください。

家族から感染することも多いからです。
自然治癒するとは言ってもウイルス性なので、心配なら受診が1番ですね。

2.この状態は注意!

それと、以下のものがある場合は尋常性疣贅になりやすいです。
しっかりと対処をして、皮膚科へ受診も考えてください。

  • ささくれ
  • ひびわれ
  • あかぎれ
  • 水虫
  • 切り傷

これにプラスして、風邪などを引いたり病気をして免疫力が低下しているときも、尋常性疣贅に感染しやすくなっています。

3.なにはなくとも早めの対処!

なんにしても、早めの対処が必要になってきます。
アトピーを持っている子や手荒れが酷い子も感染経路となります。

上記のものも大人でも当たり前のようになる人がいますよね。
私もそのうちの1人なんですが…。笑

さすがにイボが手にできるのは嫌なので、近々皮膚科に行こうかと思います。笑
赤ちゃんでも手荒れが酷い子がいるので、気を付けてあげてくださいね。

まとめ

  1. 魚の目は赤ちゃんにはできない
  2. 尋常性疣贅の可能性が大
  3. 自然治癒だが受診で安心

以上が今回の記事になります。
魚の目って赤ちゃんにはできないんだ!って安心しましたが、その代わりウイルス性のものになってしまうとは…。って感じですよね。

赤ちゃんは免疫力もまだ弱いので色々気を付けていかないとですよね。
大人も尋常性疣贅には気を付けていくようにしましょうね。

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